去年から始めた学びチェケッティメソッドの学び。
学びを続けてきて、来年2月に「インターミディエート」の試験を受ける事を決断しました。
チェケッティ指導者の資格に進むには、まず、この「インターミディエート」、それからその上の「アドバンス1」の試験にパスしないとならないそう。
このパスしなければならないのは ”実技” の試験です。
ヨーロッパではこのような資格がないと指導ができないそう。
と、言うことは、実技にパスしていなければ指導者にはなれないということ。
日本にもこのような制度が必要だと思います。
私、現在50歳。
あまり後悔する性格ではないのですが、こればかりは、もっと早く、身体が動くうちにスタートしていれば良かったかな。。。と。
しかし!そんな事を言っていても始まりません。どこまで行けるか、できるところまではやってみようと思います。
そして、来年2月の試験内容に「トウシューズで踊る」という課題にがあります。
指導で生徒に履き方を教えたり、少し立って見せたりすることはあっても、本格的に履いて踊るのは約10数年ぶり。
先週月曜日、レッスンで久しぶりにトウシューズを履きました。
感想は……
「トウシューズってこんなに辛かったっけ!?」
自分の子供時代のデビュー当時ですら感じなかったほどの激痛と辛さ。
・長年のブランク
・加齢による筋力低下
・中年太りによる体重増加
原因は明らかですが、大人クラスで働きながらポアントで踊っている皆さんを、心から尊敬しました。
「このままではマズイ」
そう思った瞬間から、私の性格である「やるとなったら徹底的に」が発動。「鬼の土踏まずエクササイズ」をスタートしました。
効果は即座に現れました。翌日には足裏の感覚が変わり、4日後のレッスンで再びトウシューズを履くと……
「前回よりも辛くない!!」
絶望の淵から這い上がれた瞬間でした。
(と、言ってもまだまだ足りませんが・・・)
今回の経験で痛感しました。「土踏まずのエクササイズ」は本当にすごいです。
トウシューズで立つため、つま先を伸ばすためだけではありません。
土踏まずを鍛えることは、身体の繋がりを強化し、加齢で不調だと思っていた部分さえも改善してくれる予感があります。
来年2月、怪我なく笑顔で踊れるように、この「鬼エクサ」を続けていきます。皆さんも、土踏まずのトレーニング、本当におすすめですよ!
そして生徒たちにもこの「鬼エクサ」していきますよ!!!!
京王線京王稲田堤駅徒歩3分、JR南武線稲田堤駅徒歩4分
クラシックバレエ・ピラティス・ヨガ・コンテンポラリーダンス
ちょっとかわいいゆめみるバレエちゃんグッズ
tea Ballet Studio
主宰:當眞晶子(とうましょうこ)
8歳より松山バレエ学校にてバレエを始める
松山バレエ学校を経て松山バレエ団に入団
同バレエ団公演に参加
1999年 熊川哲也率いるK-BALLET COMPANY SPRING TOUR に参加
2002年よりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナーに参加し〈解剖学的アプローチ〉によるバレエ指導法を学ぶ
2005年よりバレエ・リーブルに参加し 解剖学・バレエエクササイズ指導法を郷路泰子より習得
2008年 DMJ Body Balancing ピラティス指導者資格取得
2013年 東京療術学院卒業
東日本療術師協会認定 ・整体療術師
・心理療術師
・マインドボディセラピスト
・カイロプラクティック リフレクソロジー課程修了
神奈川芸術舞踊協会会員