『車がガソリンで動く』その燃料が必要なように、人間が活動するのに必要で重要なのは酸素と栄養です。
人間の身体には約60兆個の細胞があると言われ、その細胞1つ1つへの酸素と栄養は血液によって運ばれます。
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エネルギーの源: 車にガソリンが必要なように、人間には「酸素」と「栄養」が必要です。
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血液はお届け屋さん: 60兆個の細胞ひとつひとつに、新鮮な酸素と栄養を届けます。
また、活動した細胞から排出される老廃物も血液によって運ばれ、内臓で処理されて身体の外へと出されます。

その他にも血液内には免疫にかかわる白血球があって、常に身体の中を細菌やウイルスから守る為にパトロールして異常があるとやっつけてくれます。
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血液はお掃除屋さん: 同時に、細胞から出た「ゴミ(老廃物)」を回収して外に出してくれます。
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血液はパトロール隊: ウイルスなどの外敵が来ないか、常に白血球が見張っています。
もし渋滞(血行不良)が起きたら…?
細胞は「お腹が空いた!」「ゴミが溜まって苦しい!」と悲鳴を上げます。これが不調の原因です。
この大事な血液の巡りが悪くなると、細胞は酸素不足!栄養不足!!老廃物が溜まってしまいます。

血液は心臓のポンプ作用によって身体を巡りますが、その1つしかない心臓の力だけでは足りない事もあり、そんな時には筋肉がサポートしてくれます。特に下半身の巡りにはふくらはぎの働きが重要になってきます。
それから、血液は自律神経にとても大きく関わりがあり、自律神経には呼吸も関わってきます。
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ふくらはぎは「第2の心臓」: 足に溜まった血液を、筋肉がギュッギュッと押し戻してくれます。
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呼吸と自律神経: お稽古で体を動かし、深く呼吸をすることで、自律神経が整います。
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心もデトックス: 血流が良くなると、脳にも酸素が行き渡り、ゴミも流されます。だから終わった後に「あ〜スッキリした!」と心まで軽くなるのです。
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「運ぶ」と「出す」: 血液は栄養を運ぶだけでなく、老廃物を出す役割も重要。
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「筋肉」はポンプの補助: 特に下半身(ふくらはぎ)を動かすことが巡りのカギ。
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「呼吸」で整う: 血液の巡りは自律神経と繋がっており、呼吸によってコントロールできる。
「巡りが良い=細胞が元気=心も体も健康!」
お稽古で体を動かすことは、単なる運動ではなく、自分の中の「60兆個の細胞をリフレッシュさせる時間」なのですね。
お稽古後に身体はもちろん、気持ちも何だかスッキリするのはそのためなのですね!

身体の巡りは健康にもとても大切です!!
京王線京王稲田堤駅徒歩3分、JR南武線稲田堤駅徒歩4分
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tea Ballet Studio
主宰:當眞晶子(とうましょうこ)
8歳より松山バレエ学校にてバレエを始める
松山バレエ学校を経て松山バレエ団に入団
同バレエ団公演に参加
1999年 熊川哲也率いるK-BALLET COMPANY SPRING TOUR に参加
2002年よりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナーに参加し〈解剖学的アプローチ〉によるバレエ指導法を学ぶ
2005年よりバレエ・リーブルに参加し 解剖学・バレエエクササイズ指導法を郷路泰子より習得
2008年 DMJ Body Balancing ピラティス指導者資格取得
2013年 東京療術学院卒業
東日本療術師協会認定 ・整体療術師
・心理療術師
・マインドボディセラピスト
・カイロプラクティック リフレクソロジー課程修了
神奈川芸術舞踊協会会員