先日生徒のママから、写真とメールをいただきました。
『レッスンが楽しかったようで、帰宅後も教えていただいたことを嬉しそうにイラスト付きで書いておりました!』
小学校1年生。
素晴らしいですね!!!
スタジオでも普段から
『注意された事は忘れないように自分でどうしたら良いか考えて行動しよう!!』
と言ってはいますが・・・
実際に行動に移す事ができる生徒は。。。
自主的にノートに書く。なかなかそう簡単にはできない事だと思います。


(うちのスタジオでも、まじめな生徒は取り組めておりますが。。。)
大人のクラスでも、お仕事の時指導する立場にある方に、
『説明してもメモを取らない。。。』
『言わないと動かない。。。』
というお話をよく聞きます。
ノートを書く、メモを取る事に慣れていないのでしょうか??

バレエのクラスで
『言えばできるのに言われなくてもしなさーい!!』
とよく吠えております。
クラス中にはたくさんの注意が飛びます。
踊りながらだとそれはどんどん流れていくので、頭の中でグチャグチャになってしまいますが、それを頭から出して書き出す事で整理整頓されて色々見えてくると思います。
バレエは踊りでたくさんの事を伝えます。
”やっているつもり” では ”相手に伝える” 事は出来ません。
相手に伝わるように、見えるようにするところまでしなければ伝えるところまで辿りつきません。
これはきっとバレエだけではないと思います。
何をするのか明確にする事。
そして人から見て、していることが分かるように見えるところまでする事。
バレエはこの積み重ね。
毎回のレッスンで、”見てわかる” くらいまで行動する事を身に付けて行けば、社会に羽ばたく時きっとその事も役に立つのではないでしょうか。
京王線京王稲田堤駅徒歩3分、JR南武線稲田堤駅徒歩4分
クラシックバレエ・ピラティス・ヨガ・コンテンポラリーダンス
ちょっとかわいいゆめみるバレエちゃんグッズ
tea Ballet Studio
主宰:當眞晶子(とうましょうこ)
8歳より松山バレエ学校にてバレエを始める
松山バレエ学校を経て松山バレエ団に入団
同バレエ団公演に参加
1999年 熊川哲也率いるK-BALLET COMPANY SPRING TOUR に参加
2002年よりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナーに参加し〈解剖学的アプローチ〉によるバレエ指導法を学ぶ
2005年よりバレエ・リーブルに参加し 解剖学・バレエエクササイズ指導法を郷路泰子より習得
2008年 DMJ Body Balancing ピラティス指導者資格取得
2013年 東京療術学院卒業
東日本療術師協会認定 ・整体療術師
・心理療術師
・マインドボディセラピスト
・カイロプラクティック リフレクソロジー課程修了
神奈川芸術舞踊協会会員