『アライメント』
自動車の足回り(タイヤ・ホイール)等で聞き覚えがありますか?
私たちの身体も、骨格等がアライメント(本来あるべき場所)から外れてしまう事で、怪我や痛み、違和感、バレエなどでは “動きにくさ” につながります。
骨は1つ1つがバラバラで、靭帯・筋肉・腱によってつながり、支えられています。
しかし、身体の使い方のクセ、筋力のアンバランス、支えるための筋力の低下、加齢など、色々な原因で骨格がアライメントから外れてしまう事があります。
地球上には重力があり、身体は常に下へと引っ張られています。
骨格に寄り掛かった状態(猫背や、“休め”のような片足によりかかった状態などなど・・・)は、自分では『楽だな~』と感じるかもしれませんが、実は身体は悲鳴を上げ、それが痛みとなって『壊れる~~!!』と信号を出しているのかもしれません。。。
また、骨格がアライメントから外れることで、それに付随して、筋肉や、血管などにも変化が起こり、血液の巡りが悪くなる事もあります。
血液は身体の隅々の細胞に酸素と栄養を運び、老廃物を回収する役目もあるので、巡りが悪くなるとさらに色々な事が起こります。
最近はスマホなど生活環境の変化なのか、頭が前に落ちて(出ていて)ストレートネックになってしまっている子供、座った時に骨盤が後ろに倒れた状態(骨盤後傾)で骨盤を立てて座る事ができない子供も良く見かけます。
成長期の子供の身体にとっても、アライメントを整える事はこの先の人生にもとても大切です。
今の自分の骨格アライメントの状態を知り確認する事で、不調の原因を早めに見つけ、必要な筋肉をトレーニングしたり、意識する事で、起きている問題の解決や、進行の食い止めになるかもしれません!!!!

受講生の皆さんの目的はそれぞれですが、向かっている方向は実は一緒の様な気がします。それは、バレエクラスでも、ヨガクラスでも、ピラティスクラスでも、共通です!
tea バレエスタジオで身体を整えませんか?
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主宰:當眞晶子(とうましょうこ)
8歳より松山バレエ学校にてバレエを始める
松山バレエ学校を経て松山バレエ団に入団
同バレエ団公演に参加
1999年 熊川哲也率いるK-BALLET COMPANY SPRING TOUR に参加
2002年よりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナーに参加し〈解剖学的アプローチ〉によるバレエ指導法を学ぶ
2005年よりバレエ・リーブルに参加し 解剖学・バレエエクササイズ指導法を郷路泰子より習得
2008年 DMJ Body Balancing ピラティス指導者資格取得
2013年 東京療術学院卒業
東日本療術師協会認定 ・整体療術師
・心理療術師
・マインドボディセラピスト
・カイロプラクティック リフレクソロジー課程修了
神奈川芸術舞踊協会会員