・子供の骨の数・・・約350個
・大人の骨の数・・・約250個
成長途中の子供の身体には、完全にくっついておらずに軟骨が存在している骨がたくさんあります。
(大人になると1つの骨になる場所があるので、数が減ります)
○骨の成長
・長さの成長:骨端部の軟骨が増殖し骨化することによって長さの成長が行われます。
・太さの成長:骨膜から骨芽細胞が出て骨膜内面に骨質をつくり、骨に付加されることにより太くなっていきます。
軟骨からしっかりとした骨になるタイミングは、その場所や年齢、子供によっても、個人差があります。
そのため、まだ成長途中の子供の身体に、大きな負荷をかけすぎてしまうという事は、将来、大きな問題やトラブルの原因になりかねません。また、コンスタントに強い負荷をかけ続ける事は、骨の変形に繋がってしまうかもしれません。
しかしながら、骨の成長には適度な運動(負荷)も必要です!
骨が強くなることで、筋肉も徐々に強くなっていきます。
○骨の成長に必要な事
・十分なミネラル(カルシウム、リン、マグネシウム)
・ビタミンA・C・D
・数種のホルモン(ヒト成長ホルモン、インスリン様成長因子、甲状腺ホルモン、インスリン、エストロゲン、アンドロゲン)
・加重運動(骨に負荷を与える運動)
teaバレエスタジオでは、まずしっかりとした身体をつくることから始めます。
ご安心下さい!しっかりと鍛えております!!
tea Ballet Studio
