急に涼しくなって体調を崩している方が増えてきました。
身体には病気を引き起こすウイルスや細菌といった『病原体』から身体を守る仕組みが備わっています。その仕組みを『免疫』といいます。
病原体が身体の中に入ってくると主に『免疫細胞』と呼ばれる細胞たちが、病原体をやっつけようと戦ってくれます。
(免疫細胞には、白血球やマクロファージ、リンパ球など様々な種類があります。白血球は病原体を直接攻撃したり、マクロファージは病原体を食べて処理したり、リンパ球は病原体を記憶して次に備えたりします。)
免疫力が強ければ、病原体をはねのける事ができますが、疲れていたり、季節の変わり目や、ストレスなどで免疫力が弱くなってしまった時、病原体が身体の中に入ってきてしまい、この時に身体は熱を出したり、腫れたりします。つまり、この熱や腫れは免疫細胞が病原体と戦っている証拠なのです。
この『免疫細胞』は血液やリンパ液の中にいて身体を巡りながらパトロールしてくれています。そのためそれらの巡りを良くする事はとても大切で、そのためにも自律神経の働きや、交感神経と副交感神経のバランスもとても大切です。
(自律神経は、心臓や呼吸、消化など、私たちが意識しなくても体が自動的に行う機能をコントロールしています。
交感神経:運動時や緊張時に活発になり、心拍数を上げたり、血管を収縮させたりします。
副交感神経:リラックスしている時に活発になり、心拍数を落ち着かせたり、消化を促進したりします。)

風邪をひいた時、熱や鼻水、咳など出ますがその時まさに『免疫細胞』達が戦っているのです。
その症状は病原体をやっつけるために起きていますので、軽い風邪であれば、その症状を薬で抑えてしまわずに自分の自然治癒力に任せ、ゆっくり休んで身体の回復を図った方が、実は、薬に頼るより早くスッキリ治る事もあるのです。
(自然治癒力とは、体が本来持っている、病気やケガを治そうとする力のことです。免疫力はその自然治癒力の一部であり、病原体から体を守る重要な役割を担っています。)

しかしその見極めはとても難しいと思うので、日頃から『病原体』に負けないよう『免疫力』を高めておくのが一番ですね!
バランスの取れた食事を心がけ、特にビタミンやミネラルを積極的に摂りましょう。ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を習慣にし、血行を促進しましょう。毎日同じ時間に寝起きし、質の高い睡眠を確保しましょう。
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tea Ballet Studio
主宰:當眞晶子(とうましょうこ)
8歳より松山バレエ学校にてバレエを始める
松山バレエ学校を経て松山バレエ団に入団
同バレエ団公演に参加
1999年 熊川哲也率いるK-BALLET COMPANY SPRING TOUR に参加
2002年よりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナーに参加し〈解剖学的アプローチ〉によるバレエ指導法を学ぶ
2005年よりバレエ・リーブルに参加し 解剖学・バレエエクササイズ指導法を郷路泰子より習得
2008年 DMJ Body Balancing ピラティス指導者資格取得
2013年 東京療術学院卒業
東日本療術師協会認定 ・整体療術師
・心理療術師
・マインドボディセラピスト
・カイロプラクティック リフレクソロジー課程修了
神奈川芸術舞踊協会会員