身体の事

関節

投稿日:2017年1月30日 更新日:

『関節』とは、バラバラの骨と骨とが向き合っている場所です。

動かないように強くガッチリとかみ合わさっている場所もあれば、動きを作り出せるようにかみ合わさっている場所、向き合っているだけで靭帯と筋肉・腱で支えられている場所など、関節の用途ごとに様々な特性、つくりに違いがあります。

アライメント』の回でもお話ししたように、アライメントから外れる事でケガに繋がってしまう事もあります。そして、関節がそれぞれ持つ特性を生かせなくなってしまう事もあるのです。
特にバレエでは、可動範囲(動ける範囲)を出来るだけ大きく使いたい関節が多いので、アライメントから外れる事は、可動範囲が小さくなってしまい、本来持っている自分の身体の可能性を閉じてしまう場合があります。

例えば、身近にあるドア(扉)をイメージしてください。
ドア自身と、ドア枠のアライメントが整っていることで、スムーズにいっぱいまで開ける事ができ、きちんと閉める事も出来ます。
しかし、ドア自身が斜めになってしまったり、ドア枠が歪んでしまったり、蝶番(ちょうつがい)が正しく機能しない状態では、スムーズに開ける事も、きちんと閉める事も出来なくなり、それをそのままにして使い続ければ、そのうち壊れてしまいます。

日頃のクセなどでいつの間にかアライメントから外れてしまっていませんか?

人の身体のつくりは大体同じなのですが、みな様の顔がそれぞれ違うように、細かい場所は一人一人違います。

自分の身体について知りたくなりましたか??
ぜひ、スタジオにいらして下さい!!

 

 

tea Ballet Studio

京王線京王稲田堤駅徒歩3分、JR南武線稲田堤駅徒歩4分
クラシックバレエ・ピラティス・ヨガ・ヒーリングヨガ・マタニティヨガ・産後ヨガ・Yinヨガ

 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


-身体の事

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

つかれるのはダメなの?

何かをするとすぐに 『つかれた~』と言う今時の子供達。 体力が足りないせいかな・・・とは思いますが 『つかれるのってダメなの??』 『つかれるほど頑張ったら、ご飯もおいしいし、夜も良く眠れるよ~』 『 …

興味深い!!

毎回ピアノのレッスンで受ける衝撃!! 同じピアノを触っているのに先生と私では全く音色が違います。。。(そりゃ当たり前ですけど・・・) 自分の思うように指を動かす事がいかに難しいか!!(バレエでも同じで …

寝相が悪いのではなく筋肉の疲労回復のために緊張を解いているのです!!!

あまりにも寝相の悪い私。。。。 隣で寝ている主人に何度も蹴りを入れるため、今では私と主人の布団の間にはクッションで頑丈なバリケードが建造されています。 しかし!!! 今読んでいる本で見つけましたーーー …

プライベートレッスン その後②

大人クラス生徒の相談から始まったプライベートレッスン。(その後その①)あれから早くも1年!!休まず続けております。その後のパパさんママさんはというと・・・。簡単な動きやストレッチを基本に、少~しずつ進 …

成長と共に骨の数は減ります②

⇒その① 『長骨 (ちょうこつ)… 長い形の骨』も成長期にとても大切です。 子供の間は成長のため骨端線は成長軟骨があり、そこで骨が分かれています。成長軟骨が細胞分裂して骨が伸びて成長して行き、成長が終 …

tea Ballet Studio

tea Ballet Studio
川崎市多摩区菅2-12-16にある
クラシックバレエ・ピラティス
ヨガ・ヒーリングヨガ・Yinヨガ
のスタジオです

tea バレエスタジオのツイッター





2020年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829