身体の事

ケガをしてしまったら?

投稿日:2017年6月21日 更新日:

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日頃から気をつけてはいるのですがバレエにもアクシデントは付き物です。
疲れていたり、集中力が欠けていたり、ちょっとした不注意でケガをしてしまう場合もあります。普段の生活の中でも同じですが、もしケガをしてしまったら・・・・???

すみやかに 『RICE』 処置をしましょう。
est・・・・・・・・・・安静=とにかくまず安静にする
ce・・・・・・・・・・・冷却=氷で冷やす(湿布や冷却スプレーでは不十分!)
ompression・・・圧迫=損傷した組織の細胞液が他の部分に流れこむのを防ぎ、内出血と腫れを食い止めます(しかしこの加減はちょっと難しい・・・)
levation・・・・・拳上=患部を心臓より高くすることで、腫れを抑え、早くひかせます

ひどく腫れたり内出血していなければ、その日はお休みし、その後は様子を見ながらお稽古を再開させますが、もし腫れがひどかったり内出血を起こしていれば 『何かが起きているぞ!!!』 という身体からのSOSの合図なので、整形外科に行きレントゲンを撮って患部の状態を確認してもらいましょう。
骨折やヒビ等、骨に異常がないか?捻挫であればその程度(靭帯の状態…断裂や伸びてしまった等)
またその他の軟骨などの周辺組織に異常がないかを医師に確認してもらいましょう。

いずれにしてもスタジオではすぐに ”氷” で冷やし、その日は帰宅させ、お家でも ”氷” で冷やしてもらいます。
意外とみな様は湿布に頼りがちですが、湿布のアイシング効果は低いので、慢性の痛みではなく 『やってしまった!』 というケガならば、とにかくまず ”氷” で冷やすのが1番大事です。

一番最初の処置次第でその後の回復のスピードがまるで違います!!

 

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